藤井翔悟コンサルティングFUJII SHOGO CONSULTING

FSC INSTITUTE

経営実装研究所

当社の独自調査・研究部門です。「戦略はなぜ現場で実行されないのか」を中心テーマに、 日本企業の経営に関する一次データを継続的に調査・公開しています。 調査データはすべて、出典明記のうえ引用・転載いただけます。

研究テーマ

AI導入の実態

中堅・大企業のAI導入率、投資額、定着を阻む要因の定点観測。

DX投資の成果

IT・DX投資が営業利益に接続されるまでの構造の分析。

現場実装の科学

戦略が現場で実行されない要因を、業務データから定量化する研究。

調査レポート

調査レポート

中小企業の価格転嫁と生産性 — 公的統計で読む賃上げ余力の現在地

賃上げ圧力が2年連続5%台に達するなか、中小企業の賃上げ余力を規定する価格転嫁率と労働生産性の現在地を公的統計から整理します。転嫁率53.5%・OECD28位という数字が示す構造的課題と、経営が取るべき両輪の設計を解説します。

調査レポート

国内企業のIT投資比率を国際比較で読む — 量ではなく配分が問われる時代

日本企業のIT予算は売上高比1.47%。北米3.3%・欧州2.6%との差は明確ですが、問題の本質は量ではなく配分にあります。GDP比でG7上位の日本がDX成果で米国に大きく後れをとる構造を、公的統計と複数の調査データで読み解きます。

調査レポート

DX人材不足はどこまで深刻か — 公的統計が示す『量から質』への転換

DX人材の不足は感覚論ではなく、公的統計で裏づけられた構造問題です。IPAと経済産業省のデータをもとに、不足の実像と「量の確保」から「質の設計」へ舵を切るべき理由を、経営の視点で整理します。

調査レポート

日本のAI活用は本当に遅れているのか — 個人利用率の国際比較で読む「伸びしろ」

生成AIの個人利用率は日本26.7%、米国68.8%、中国81.2%。数字だけ見れば周回遅れですが、前年比3倍の伸びと世代差の中に、企業が取るべき構えが見えます。総務省データで分析します。

調査レポート

日本企業のAI導入、いま何が起きているか — 公的統計7指標で読む「導入と定着の断層」

総務省・IPAの最新公的統計と当研究所の支援現場の観察から、日本企業のAI・DXの現在地を分析。導入率は伸びる一方で成果創出と人材で欧米に差が開く構造を、引用可能な数値で解説します。

調査レポート

中小企業のDX投資はなぜ進まないか — ソフトウェア投資比率『大企業の半分』が示す構造

中小企業の設備投資に占めるソフトウェア投資比率は約7%で、大企業(約13%)の半分。2025年版中小企業白書のデータから、投資が進まない構造と、限られた資源での打ち手を分析します。

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